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LINEMOのかけ放題はどんな通話オプション?他社と比較しつつ解説!

LINEMOのかけ放題はどんな通話オプション?他社と比較しつつ解説!

ぶたっち

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LINEMOを契約するにあたって、普段電話をかけることが多い場合は通話オプションの存在が気になりますよね。せっかく料金が安くなっても通話料で高くなってしまったら乗り換えの意味も無くなってしまいます。

LINEMOでは5分かけ放題と無制限の国内通話かけ放題のオプションが提供されています。

この記事ではこれらの通話オプションについて詳しく解説します。

LINEMOで通話サービスを活用したいと考えている方は、参考にしてくださいね。

LINEMOのかけ放題は2種類!

LINEMOは通話料金が30秒22円に設定されているため、通話時間が長くなればなるほど通話料金も上乗せされてしまいます。

例えば1分なら44円、10分なら440円、1時間通話していれば2,640円です。

通話料金を抑えたい場合はかけ放題のオプションを契約するのが必須ですが、LINEMOでは必要に応じて以下2種類のかけ放題オプションが契約可能です。

LINEMOのかけ放題月額料金
通話準定額 550円
通話定額 1,650円

通話準定額は月額550円で、5分間の国内通話がかけ放題となります。

5分を超過した分の通話料金は30秒22円発生するのでご注意ください。

通話定額は国内通話がかけ放題となり、どれだけ通話をしても追加料金はかかりません。

普段5分以内の通話が多いなら低価格な通話準定額、長電話をする機会が多いなら通話定額を契約しましょう。

注意!ナビダイヤルなどかけ放題対象外の電話番号もある

LINEMO以外も含め、かけ放題系のサービスに加入していても別に通話料金がかかってしまうサービスはあります。

企業の問合せ窓口等でよく使われている、ナビダイヤルなどが有料の電話番号に当てはまります。

かけ放題を契約したからといって、あらゆる通話料金を抑えられるわけではないことにご注意ください。

キャンペーンでかけ放題オプションの料金が7ヶ月目まで割引に!

LINEMOでは、契約から7ヶ月目までの間通話準定額オプションが無料になるキャンペーンが開催されています。

合わせて本来月額1,650円の通話定額も、7ヶ月目までは1,100円で使えます。

通話をする機会が多い方は契約時に合わせて通話定額系のオプションを申し込めば、出費を大幅に抑えることができますよ。

LINEMOのかけ放題と他社のかけ放題を比較!充実しているのはどこ?

LINEMO以外にも色々な格安SIMがあり、それぞれがかけ放題系のオプションを提供しています。

ahamoやpovo2.0、楽天モバイルとLINEMOのかけ放題料金を比較してみました。

LINEMOと他社格安プラン等のかけ放題料金比較
5分かけ放題 無制限かけ放題
LINEMO 550円→7ヶ月目まで0円 1,650円→7ヶ月目まで1,100円
ahamo 無料(プラン料金に含まれる) 1,100円
povo2.0 550円 1,650円
楽天モバイル 無料(Rakuten Link利用時)

LINEMOは他社と比べると5分かけ放題は並程度、無制限かけ放題もpovo2.0と同じということで並程度の価格設定です。

初めの7ヶ月目までは5分かけ放題なら0円、無制限かけ放題も1,100円で使えますが、他社の場合はよりかけ放題が充実しているケースもあります。

例えばahamoは、20GB2,970円という元々の料金設定が高めなかわりに無料で5分かけ放題を使えますし、楽天モバイルはRakuten Linkというアプリを使って電話をかければ、無料でかけ放題となっています。

楽天モバイルは月間の通信量が3GB未満であれば月額料金が1,078円、通話専用として利用すればデータは消費しないので、どこのかけ放題オプションよりもお得です。

なお、少し上級技になってきますが、楽天モバイルとLINEMOをそれぞれ契約してデュアルSIM運用をすれば、LINEMOでオプション追加するよりもお得に利用ができますよ。

デュアルSIMについてご興味のある方は下記記事もぜひ参考にしてみてください。

どれくらい通話をするならかけ放題に加入するべき?

LINEMOはかけ放題が標準付帯ではないので、通話をどれくらいするかによって加入するべきかどうかが変わってきます。

30秒22円という料金設定をもとに考えてみましょう。

まず通話準定額は月額550円なので、金額的には毎月12分30秒以上通話をするなら契約しておいて損はないことになります。

ただし。通話準定額は5分以上の通話だと超過分に対して通常の通話料金がかかるので、5分以上の通話が多いなら1,980円の通話定額のほうが良いケースもあることにご注意ください。

通話定額は月額1,650円なので、毎月の通話時間が37分30秒以上なら契約しておいたほうがお得です。

ただし、通話定額も実のところ電話をかける相手が決まっているならあまりおすすめとは言えません。

LINEMOには、通話料金を安く抑えられる魅力的な方法があるからです。

【重要】LINEMOはLINEギガフリー対応!LINE通話なら無料で完全かけ放題

LINEMOはLINEギガフリーというオプションを標準搭載しています。

LINEギガフリーはLINEのトークや音声通話、ビデオ通話といった機能を通信量を消費せずに使えるのが特徴です。

料金はかからないので、無料かつ通信量も消費せずに使えることになります。

LINEMOユーザーならLINEで繋がっている相手となら通話料金もデータ容量も消費せずに好きなだけ通話ができますよ。

筆者もLINEの音声通話は家族との連絡でよく使っていますが、よほど通信環境が悪い場所でなければ普通の音声通話と同じようにクリアーな音質で会話ができています。

LINEギガフリーに対応しているLINEMOの契約を機に、まだ使っていない方もLINEの通話機能を活用してみてはどうでしょうか。

なおLINE以外にも、Skypeなど色々な通話サービスが世の中には存在しています。

LINEMOでギガフリーになることはありませんが、そういった他のサービスで通話をするのも選択肢としてはアリですよ。

まとめ

今回は、LINEMOのかけ放題について解説しました。

  • LINEMOの通話料金は通常30秒22円
  • LINEMOでは5分かけ放題で月額550円の通話準定額が展開、7ヶ月目までは無料で使えるキャンペーンあり
  • 通話定額は月額1,650円で国内通話かけ放題、7ヶ月目までは月額1,100円で利用可能
  • LINEMOの通話料金は、Rakuten Linkで0円かけ放題の楽天モバイルや5分かけ放題が標準付帯のahamoと比べると高め
  • 国内通話かけ放題はpovo2.0なら1,650円でLINEMOと同額、キャンペーン割引がある分通話についてはLINEMOのほうが有利
  • LINEMOはLINEギガフリー対応なので、通話料金や通信量の消費無しでLINEの通話やメッセージ連絡ができる

LINEMOは通話のかけ放題オプションが提供されているので、通話をする機会が多い場合は申し込んでみてください。

LINEギガフリーの機能があるので、無料のLINE通話を活用するのもおすすめです。

 

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